休みが無くて参った

今私が働いている職場は一時期本当に看護師さんが不足した状態になってしまった事があり、当時から働いている看護師さんはみんな休みがなくて参ってしまったことがあります。その時に私を含め他の看護師さんも職場を離れることを考えていたのですが、一人でも欠けてしまったら患者さんに対しての看護に手が回らない状態だったので結局全員の看護師がやめないまま頑張って働いています。

今は新しい看護師さんも来てくれたので休みがなくて参ってしまうなんて言う事もありませんが、あの時は本当に休みがない状態で働いていたので体力だけではなく精神的に限界を感じてしまいました。休みがない状態で働いてしまうと精神的なストレスも莫大だったし、患者さんに対しても笑顔で看護をすることができないと思ってしまったこともあります。あの時に誰1人辞めず頑張ってくれたのは、それだけチームワークがあったからだと思っていますが、やっぱりあの時辞めなくて良かったと思います。あの時にもし辞めていたら、新しい職場を探すの大変だし、新しい職場が自分に合っているかどうかわからなかったので、しっかり信頼しあって仕事が出来る関係を築いてくれているのはとても嬉しいことだと思っています。

休みがなければ誰だって参ってしまう

病院の状況によっては、看護師さんが本当に足りない状態となってしまい、一人ひとりの看護師が休みをもらうことができなくなってしまいます。看護師だってそれぞれが事情を抱えて働いていますので、あまりにも休みがもらえない状況になってしまうと当然ストレスを感じてしまうことだってありますね。

しかし看護師がいなくなってしまえば一番困るのは患者さんですから、この部分についてしっかりと考え、ある程度自分の体力などを削ってでも仕事をすることのできる看護師さんというのは素晴らしいと思います。常に看護師という仕事をしていてもやはり自分優先で働いてる人もいますので、チームワークをしっかりとそれぞれが頑張っていける環境というのは、中々見つかるものではありません。現在では着いた環境の中で働いているということですが、やはり自分らしく働ける看護師さんのいう職場に恵まれたと思って良いのではないでしょうか。チームワークがしっかりと結ばれている職場というのは自然に雰囲気が良くなりますし、看護師同士も当然ながら良いので、働きやすい環境だといえるでしょう。