看護師を辞めたくなったことなど

看護師の仕事は仕事がはっきりとした時間に終わるという事は少なく残業が入ってしまったりすることが多いのですが、こういった状況に関して私の家族は理解を示してくれずそんなに忙しい仕事ではなく他の仕事をすれば良いのにといつも言われてしまいます。私は小さな頃から看護師に憧れていたので、どうしても看護師になろうと思って頑張ってきたんですが、一度も家族が応援してくれたことはありませんので、あまりにも反対されすぎてしまい、過去には看護師を辞めようかと思ったこともあります。しかし、やっぱり小さな頃から自分の夢ですから途中で投げ出したりすることができないし、私自身は看護師を続けていきたいと思っています。

私の体を心配してくれるのはとてもありがたいのですが、頭ごなしに反対するというのは私の立場にしてみると少し寂しく感じてしまうことがあります。もう少し応援してくれた方が仕事も頑張れるし、理解を示して欲しいと思うのですが、どうも私の家族は私に対しての身体の方が大きいようで、応援してくれるような気配がありません。もちろん私はこれからも看護師を続けていくつもりですから、例えば、このままずっと家族に反対されていたり、理解してもらえなくても、良いと思っていますが、どちらかと言えば応援してもらいたいというのが本音ですね。

胸を張って仕事を続けると良い

誰かに仕事を話したときに笑われてしまうようなものや、恥ずかしい思いをするような仕事であればご家族の理解を得ることができない場合にはもちろん他の仕事への転職を考えた方が良いかもしれませんが、看護師というのはどこに出て行っても胸を張れる仕事ですし、多くの患者さんの役に立てる仕事ですから、例えご家族の理解を得ることができなくても、今のまま胸を張って続けていくべきだと思います。

頑張っているご本人の気持ちと心配するご家族の気持ちというのは違っていると思いますが、自分にとって大切な仕事であり、小さな頃から目指している仕事なので、あまりご家族に引け目をとるようなこともなく頑張っていくと良いと思いますよ。もちろん寂しさはあると思いますが、この部分については、やはりご家族としては心配するのは仕方がない部分だと言えますし、ゆっくり家族みんなで過ごす時間も少ないので、ご家族にしてみても寂しいのかもしれません。そういった部分までしっかりと理解した上で看護師を続けていくようにしましょう。